ブラジルにある同名の海岸が有名だが、オリジナルはボリビアで、名前はアイマラ語で「宝石の展望台、湖の眺め」を意味する'kota kahuana'より。標高3,840m。ティティカカ湖に臨み、周辺は山に覆われている。コパカバーナ郊外の丘より眺めるティティカカ湖に沈む夕日は非常に美しい事で知られる。ティティカカ湖内のインカ遺跡の島、太陽の島や月の島に渡るための起点の町でもある。17世紀には建てられた白い大聖堂があり、ボリビア国内から多くのキリスト教徒が訪れる巡礼地にもなっている。現在では大聖堂は博物館になっている部分がある
